あれ?線路の柵が・・

写真を見てさっそく違和感を感じた方もいると思いますが、ここドイツでは基本的に鉄道の線路が柵で囲まれていません。

 

少し都市を離れると、人通りがそこそこあるところであったとしても、写真のような光景を見ることができます。

 

こでれは誰でも簡単に線路内に侵入できてしまいますね(笑)

 

いかにも「線路に入って死ぬということが分からん奴は近づくんじゃない!」と言っているような感じです。

 

この近くでは小さいお子さんも多かったので、線路に侵入して電車が止まらないのかが気になり、地元の人に実際に話を聞いてみました。

 

すると「人が立ち入って止まることは滅多にないね。たまに鹿が侵入して困るけどね!はは!」とのことです。

 

これで人身事故が起こらないとは・・とても羨ましいですね。??日本では「安全管理がなっていない!」とすぐ問題になってしまいます。??そういえば、以前聞いた話で、例えば崖があるような観光地でも柵がなかったりするそうで、安全管理一つをとっても“自己責任”という考え方が浸透していることを垣間みました。

 

鉄分を欲してしまう方は間近に電車を見ることができますが、くれぐれも近過ぎすぎないようにしましょう(笑)