フランクフルトの市場

早朝の5:30

 

成田からの飛行機でフランクフルトに到着した一行は市街にある市場へと向かいました。

 

ここでは、日本のスーパーとは一味違った空気が伝わってきました。

 

一つ一つの野菜をみると形や色合いはそこまで統一されていません。
ナッツ類等は籠一杯に盛られていてもちろん秤売りです。

 

カボチャや人参にいたっては色がクスんでいて、外から見るととても美味しそうには見えません。
※美味しそうに見えるのは光の当て方が秀逸であるため(近くでみるとそうでもない)

 

私は実家が農家なのですが、どこかこの情景に懐かしさを感じました。

 

でも、こうした日常的な風景のなかにこそ、その土地に根付いている風土、文化を感じることができる

 

・ドイツ人の自然のありのままを求める姿勢
・最初からパッケージングをしない環境意識の高さ
・”平凡”を美しく魅せる美的センスの高さ

 

この市場を訪れたときはまだ朝7時を過ぎたばかりです。

 

これから先、一体どんな発見が僕たちを楽しませてくれるのか、とても楽しみです。