金融都市フランクフルトの休日

欧州のビジネス街の休日は基本的に人が少ないと聞いていましたが、実際に目の当たりにすると、日本との大きな違いに驚きました。

 

写真はフランクフルトの中心地近くにある、商業施設が集まっているエリアを写したものですが、シャネルやカルティエ、ヴィトン等の錚々たるブランド品の代理店が軒並みを連ねています。

 

東京で言うところの表参道や銀座あたりでしょうか。

 

ここを訪れたのは土曜日の午前11時近くでしたが、見ての通り、ほとんど人が歩いていないんですね。

 

当然、どのテナントも全てシャッターが閉じていて営業はしていませんでした。

 

昼食を食べるレストランを探すのも一苦労で、結局売店でサンドイッチとビールを買って公園で食べたことを思い出します。

 

これが日本の銀座だったら凄いことになっていますね(笑)

 

こうした休日の生活スタイルの1シーンをとってみても、日本と欧州とでの文化の違いを垣間みることができます。

 

それにしても、皆さんどんな余暇を過ごしているのでしょうね。家族とゆっくり過ごすという選択以外にどんな選択肢があるのか気になります。