欧州中央銀行

過去ドイツには2回渡航していますが、偶然にもギリシャ危機の直前と直後とそれぞれのタイミングで訪れまたので、そのビフォーアフターを紹介します。

 

欧州中央銀行の本社ビルの前にはちょっとした公園のような広場がありまして、ギリシャ危機の前後で、その様子は全く違ったものになっていました。

 

2010年の9月に訪れたときには、とても落ち着いた雰囲気で、街中によくある普通の公園でした。

 

しかし、その2年後、2012年の2月に訪れたときには、抗議のためテントを張って座り込みをしている市民団体の方や、人が通れないようバリケードがはられていたりするなど、公園内は殺気で溢れていました。

 

怖くてとても話かけられる状態ではありませんでした。

 


ビフォー
※いたって一般的な公園ですね。

 


アフター
※飛行機の関係で早朝6時半頃に訪れたのですが、抗議団体が座り込みを決めていたようです。
手前には風刺画までありますね。泥棒側がギリシャでしょうか。

 


2年前に訪れたときには野生のうさぎさん達も平和に暮らしていたようですが、彼らはどこへいってしまったのでしょうか。